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<中国毒ギョーザ>中国側捜査員月内にも来日(毎日新聞)

 中国製冷凍ギョーザによる中毒事件で、中井洽国家公安委員長は16日の閣議後会見で、中国公安当局の捜査員を日本に受け入れた後、日本側も中国へ捜査員を派遣する方向で調整していることを明らかにした。天洋食品の元従業員、呂月庭容疑者の容疑事実について、警察庁と中国当局が情報交換を行う。

 政府関係者によると、中国からの捜査員の受け入れは月内にも実現する見通し。呂容疑者は、危険物質投与の疑いで中国当局に逮捕された。日中間に犯罪人引き渡し条約がないため、警察庁は国内での被害について書類送検などの事件処理を検討している。【合田月美】

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プラスチック 強さ鋼並み…軽くて強度7倍 広島大チーム(毎日新聞)

 鋼のように強く、軽くて安いプラスチックを開発したと、広島大の彦坂正道特任教授(高分子物理学)と岡田聖香博士研究員らが19日発表した。車に使えばバンパーや内装、車体の外板やガラスなど、材料の40%以上に活用できるという。省エネや省資源、低コスト化に貢献しそうだ。

 材料は、食品容器など身の回りで広く使われているポリプロピレン。研究チームは、溶けた材料を冷やして固める際、上下から瞬時に板でつぶして延ばすと、材料の中に微小な結晶がたくさんでき、それが一方向に並んで強く結びつく構造が生じることを発見した。

 この結果、引っ張る力に対する強度が普通のポリプロピレンの約7倍、鉄鋼やステンレスの約半分に高まった。厚さを2倍にすれば鋼板並みの強度を確保でき、重さは4分の1で済む。また、繰り返し曲げても割れにくく、ガラス並みに透明にもできる。彦坂教授は「この方法ならつぶす工程が加わるだけで、町工場でも簡単に製品に使える」と説明する。【山田大輔】

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対北朝鮮制裁1年延長、拉致問題へ消極姿勢で(読売新聞)

 政府は9日の閣議で、北朝鮮に対する日本独自の制裁措置の1年間延長を決め、拉致問題などの進展に向けた強い決意を示した。

 延長されたのは、すべての北朝鮮籍船舶の入港禁止と北朝鮮との間の輸出入の全面禁止の措置だ。延長は6回目で、鳩山政権では初めてとなる。

 北朝鮮は、2008年8月に日朝間で合意した拉致被害者の再調査を行わず、拉致問題解決に消極的なままだ。また、核問題を巡る6か国協議への復帰にも応じておらず、政府は「事態は全く変わっていないので、当然延長する」(岡田外相)と判断した。

 平野官房長官は閣議後の記者会見で、「(制裁は)一定の成果が上がっている」と強調し、第三国を経由した北朝鮮との貿易を規制する措置も検討する考えを示した。一方、外務省幹部は「引き続き圧力をかける日本の姿勢は伝わるが、(事態の進展は)楽観視できない」と述べた。

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<橋田賞>連続ドラマ「JIN-仁-」など受賞(毎日新聞)

 財団法人橋田文化財団(橋田寿賀子理事長)は6日、優れたテレビ作品や俳優などに贈る第18回橋田賞を発表した。作品では昨年10~12月にTBS系で放送された連続ドラマ「JIN-仁-」などが選ばれ、同ドラマの主役、大沢たかおさんも受賞。共演の綾瀬はるかさんは新人賞に輝いた。特別賞は「結婚」(テレビ朝日)に出演した若尾文子さん。その他の受賞者・作品は次の通り。

 「ちい散歩」(テレ朝)▽「ダーウィンが来た! 生きもの新伝説」(NHK)▽「坂の上の雲」(同)の香川照之さん▽「BOSS」(フジテレビ)の天海祐希さん▽俳優、石坂浩二さん

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証拠ないのに発表、違和感…銃撃事件で元長官(読売新聞)

 1995年3月の警察庁長官銃撃事件で、銃弾3発を受けて瀕死(ひんし)の重傷を負った国松孝次氏(72)は公訴時効が成立した30日、読売新聞の単独取材に応じた。

 警視庁公安部がこの日、異例の「捜査結果概要」を公表し、オウム真理教の信者だった警視庁元巡査長(44)や教団の元幹部ら8人を「容疑グループ」と指摘したことに、「逮捕できる証拠がないのに発表して、一般の人がどのように思うのか心配だ」と懸念を示した上で、「結果としては教団の犯行と言えないだろう」などと述べた。

 国松氏は、この日の公安部の発表を聞いて「異例の言明で、判断は分かれるところだと思う」と違和感を覚えたという。その一方で、延べ約50万人もの捜査員が投入されたことを指摘しながら、「国民への説明責任の果たし方の一つだとも思う。教団は、今でも危険な存在で注意喚起が必要な面がある」と、かつて自分も部長を務めたことがある公安部に配慮も見せた。

 国松氏は、捜査については「不合格というしかない。教訓を次の捜査に生かすのが未解決のまま終わった事件のけじめ。改めて検証してほしい」と注文した。国松氏は事件後約2か月半で公務に復帰。現在はNPO「救急ヘリ病院ネットワーク」の理事長。

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