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小声で「間違いありません」=初公判で元首相秘書-東京地裁(時事通信)

 東京地裁で29日午後行われた初公判で、鳩山由紀夫首相の元公設第1秘書勝場啓二被告(59)は、入廷後に小さく一礼。「間違いありません」と、聞き取れないほどの小さな声で起訴内容を認めた。
 約10分間続いた起訴状の朗読を、下を向き、身じろぎせずに聞いた勝場被告。被告席に戻ると、ひざの間で両手の指をこすり合わせるなど、落ち着かない様子で検察側の冒頭陳述を聞いた。
 被告人質問にも消え入りそうな声で答え、弁護人が発言内容を確認する場面も。「リスクを想像する力が欠如していた」「無断で名前を使った方や遺族に大変申し訳ないことをした」「不信感を国民に与えた」などと、反省や謝罪の言葉を重ねた。
 鳩山氏への思いを聞かれると、「20年以上にわたり心底信用してもらったのに、こういう形で返すことになり、後悔してもし切れない」と語った。
 最終意見陳述でも「ご迷惑をお掛けした」と改めて謝罪し、深々と頭を下げた。
 公判で検察側は、「ご説明」と題した鳩山氏の上申書の要旨を朗読。「わが腹を痛めた子供を助けてやるのは当たり前」などと鳩山氏への資金提供について述べた、母親の上申書の要旨も読み上げた。 

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自民中堅・若手が谷垣総裁に「執行部刷新」を直談判(産経新聞)

 自民党の山本一太、世耕弘成両参院議員らが25日、党本部で谷垣禎一総裁と会談し、執行部の刷新を申し入れた。

 山本氏らが提出した要望書には衆参8議員が署名。鳩山政権がマニフェスト(政権公約)違反や「政治とカネ」の問題などで国民の失望を買っているのに、自民党が反転攻勢できないのは「古色蒼然(そうぜん)とした長老支配の政党」のイメージが変わらないためだとしている。その上で、参院も含めた人事の刷新と、「国民にアピールする人材」の登用を求めた。

 谷垣氏は「人事はやるときはやるし、やらない場合もあるかもしれないが、今言うのは良くない」と、どのように対応するかの明言を避けた。同席した大島理森幹事長は「『古色蒼然』というのはワシも入っているのかね」と反発した。

 また、山本、世耕両氏はこの日、中川秀直元幹事長や塩崎恭久元官房長官らとともに、公務員制度改革に関する勉強会を開き、政府案への対案をまとめた。各省が天下り先を斡旋(あっせん)した場合の刑事罰を盛り込むなど、麻生内閣当時の法案を強化した。26日の党行政改革推進本部の会合で自民党案として採用するよう呼びかける。

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山手線で架線トラブル=運転見合わせ-JR東(時事通信)

 JR東日本によると、23日午後7時20分ごろ、山手線内回りの目白駅付近で架線に障害物が見つかった。障害物はアンテナとみられ、撤去作業のため、山手線、埼京線、湘南新宿ラインで運転を見合わせている。
 架線は切断されてはいないという。 

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「誰もけじめをつけてない」前原国交相(レスポンス)

次々と政治とカネの問題が浮上する民主党の体たらくに23日、前原国交相が静かな怒りを表明した。一連の騒動が参議院選挙に与える影響を記者から問われ「選挙への影響はある」と断言。

「だれも政治と金の問題についてけじめをつけていない。それが支持率低下の大きな下落要因になっていると思う。政治家としてのけじめ、倫理観が、厳しく問われているのだろうという思いを強く持っている。国民からすればどうでもいい“民主党らしさ”とか、“参議院選挙を戦うために”という考え方は頭の中から除外すべき。根本的な問いかけとして、だれもけじめをつけていないということに大きな問題点がある」と、語った。

また、特定組合の丸抱え選挙についても批判。「支援者は神様だが、そうであっても是々非々でいかなければならないこともある。丸抱えでは言いたいことも言えなくなる」と話し、「私の選挙というと中心はあくまで後援会。団体にも支援いただいているが、それはワンオブゼム」と、一定の距離を保つことの必要性を訴えた。

《レスポンス 中島みなみ》

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3連休初日、中国道や名神で39キロ渋滞 追突事故も影響(産経新聞)

 3連休初日で好天となった20日午前、行楽地などに向かう車で近畿の高速道路は混雑。日本道路交通情報センターによると、早朝に兵庫県宝塚市の中国自動車道で起きた大型トラック3台の追突事故をきっかけに渋滞が始まったとみられ、午前10時半には中国道や名神高速道路で最大39キロとゴールデンウイーク並みになった。

 兵庫県警によると、午前4時50分ごろ、宝塚市山本野里の中国道下りで、大型トラック3台がからむ追突事故が発生。運転手3人が首などに軽いけがを負った。午前10時過ぎに車両が撤去されるまで3車線のうち2車線で通行規制が行われた。同センターは「第二京阪道路が開通していれば、渋滞が緩和された可能性がある」としている。

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